今回も参考になります

  • 2012/11/07(水) 20:09:28

11/2のサイクルモードでゲットしてきた、書店に並ぶ前の最新刊。



夜勤中にかなり時間があったので、ユックリ楽しんじゃいました。
今回は、フロントバックの特集。

自分が使っている、犬印の物も出ていたのでちょっと満足。
ついでに、今使っているバックのジツリキも客観的に見れたので、詰め方とか工夫をすればもっとイケる事も判明。

紹介されているフロントバックも、新旧色々と取り揃えているので、これから買うにも買い足すにも買い換えるにも参考になる感じ。

後は、いろんなコース紹介やちょっとしたアイテムの紹介もそそられます。
次は5月とか…
次も楽しみですが、ちょっと間が開き過ぎのような…
今回も何度も読み返したくなる、そんな感じに仕上がっていました。
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真夏の夜の読書

  • 2012/08/15(水) 23:57:12

夜勤中なのですがあまりにも何事も無く、書類仕事もない夜でしたので、出勤前に購入した雑誌2冊、難なく読破しちゃいました。

先ずはコレ
シクロツーリストVol.7 (旅と自転車)
待望のシクロツーリストの新刊です。

今回は東北特集。
『夏の旅はコレだ!!』と言わんばかりの内容です。
刺激は受けますね〜。
山刀伐峠と中山越のルートは、大変そうですが一度は走ってみたいと思うルートでした。
大内宿のコースもかなり魅力的。車では行った事があり、『いつかは輪行で行ってみたい』と思っていた所が紹介されていて、今後の参考になったりしています。

で、やはり夏!!
キャンプツーリングの特集も外せません。
コレを読んでいて、参考になるのと同時に、8/17から予定しているキャンプツーリングに、思いを馳せてしまうのでした。

ツーリング指南の記事も良かったですが、製作者のブログにも紹介されていた、娘さんの初ツーリング&輪行記事や、初オーダー車記事はブログと合わせて楽しめる内容でした。

今回もかなり楽しい内容でした。
近場の本屋さんが入荷してくれるので、問題なく買えるのも有り難いです。


で、本日2冊目はコレ
自転車と旅 Vol.8 (ブルーガイド・グラフィック)
コレも結構毎回購入している雑誌の1つです。

取り扱いは、ミニベロでの旅が多いのですが、今回もそこは変わらず。
BD-1とブロンプトンが良く出ていました。
こちらは、北海道の旅がメインとなっています。

フェリーで向かう北海道や、キャンピングカーを上手く使ってのツーリング。
ミニベロでのキャンプなどなど、やはり夏の旅というと、東北や北海道方面が特集されますね。

北海道も一度は行ってみたい所。
キャンプツーリングよりも、こちらはホテル泊で輪行移動がメインって旅もいいかもと、個人的には考えていて、いつかは実行したい事なのですが、それらの参考になりそうな情報もあり、満足です。

個人的には東野の特集もかなり注目しました。
NHK-BSの【にっぽん縦断こころ旅】でも、今年の春の旅で少し触れた土地なのですが、前々から行ってみたいと思っている土地でもあるので、コレも個人的にはかなり興味深い記事でした。

他にもライトの特集とかもあり、色々と参考になる記事が多いです。
あまり細かく書くと、読まなくても良くなってしまうので、本当に触りだけですが、2冊とも暇つぶしで読み始めたのに、本気読みしてしまう内容の雑誌でした。



こういう雑誌を読むと、『やっぱ輪行って行動範囲が広がるよね』って思ってしまいます。
以前に、ウンディーネで鎌倉まで輪行しましたが、キャンピーをつけたままだったので、重くて四苦八苦しましたが、輪行ように少し装備を軽くして、積極的に行いたい気持ちにも駆られています。

兎にも角にも、最近あまり乗っていない自転車。
やりたい事や楽しみたい事が多いので、アクティビティーは落ち気味なのですが、色んな事をしてみてなが〜〜く楽しみたいものです。

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夏を間近に

  • 2012/06/28(木) 08:27:26

6月ももうじきお終い。
夏ももうじき…。
サラリーマンのお楽しみ、ボーナスも間近。

そして…
夏休みも。

ちょっと旅にでも行きたくなる季節の到来です。

そんな中少し前に読破したのが…

自転車と旅 Vol.7 (ブルーガイド・グラフィック)

この雑誌。
ミニベロやフォールディング系の輪行旅が多かったのですが、読んでいて自転車旅がしたいという気持ちが刺激されてしまったりします。

う〜〜〜ん。こういうのを読むと、『お気軽輪行のためにフォールディングも1台欲しいなぁ〜』という物欲も刺激されてしまいます。(笑)

7月下旬には、Vol.8も出るそうです。
Vol.7と合わせて、夏の自転車旅の参考にしたい感じの本でした。

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意外とおすすめ

  • 2012/05/20(日) 20:10:12

最近購入した…

サイクルクリップ2012 (三才ムック vol.491)

この雑誌。
え〜、アニメ雑誌ではないですが、アニメも自転車も好きな人向け(?)な雑誌です。

私自身、アニメは嫌いな方ではないので、躊躇せず購入。
いくつか観たことのあるアニメの舞台となっている街(いわゆる聖地ってやつです)周辺や、それを絡めたサイクリングコースなどの紹介がされています。

が、結構走りごたえのあるコースが満載です。
あとは、痛チャリや痛ボトルの作成とかが載っていたり。
そうかと思えば、自転車にまつわる法律の事とか保険の事など、自由な発想と角度から自転車の世界を紹介してくれている本でした。

アニメとか好きで、自転車にも興味があるって感じの初心者の方とかには、手に取りやすい感じですね。
雑誌のコンセプトは置いといて、自転車関係の雑誌として判断すると、広く浅く色々な情報が盛り込まれていて、良い意味で充実した内容です。

アニメ好きでなくても、かなり楽しめる一冊でした。

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既に読破!!

  • 2012/05/14(月) 22:18:42

久しぶりに、雑誌のレビューを…

ほぼ、発売日と共にAmazonで入手しました。

シクロツーリストVol.6 旅と自転車

この雑誌。
連休中に読破はしていたのですが、なんとなく記事にしそびれていたのを思い出しました。

今回は、ブルべの特集。
今までの内容からすると、『ちょっと路線が違うかなぁ〜』と思ったのですが、読んでみて納得。
しっかり、今までと同路線の内容でしたよ。

もともと、私自身【ブルべ】なる物がなんなのか、全く分かっていなかったのです。ざっくりと、『自転車競技の一種?』程度の認識でした。

雑誌の抜粋になりますが、【ブルべ】とは仏語で【認定】という意味だそうです。そして、ブルべは競技ではなく【ランドネ】(※ツーリング用車「ランドナー」の語源)だそうです。
これ以上は、ネタバレ的になりますので詳しくは雑誌の方で…(笑)

ちなみに、距離は一番短いもので200Kmだそうです。
ようは、長い距離を自分のペースで走破しましょうっていうのが、【ブルべ】だという認識に変わりました。
一応、規定のチェックポイントとかがあるそうです。

規定の距離をいかに速く走るかを競うのではなく、自分がどのくらいの距離を走ったかを、公式に認定してもらうのが【ブルべ】という認識で、ほぼ間違いはないかなぁ〜と思います。

長距離を走る【ブルべ】ならではの装備の紹介などもあるので、同時にロングツーリング時の参考になります。
いろんなブルべのコースや大会の紹介もありますし、夜間の走行に欠かせないライトの性能調査とか、普段のツーリングなどにも役立つ情報が多いです。

また、ストレッチの事やフランスにおけるブルべとランドナーの歴史など、魅力的な記事が満載でした。

今回もしっかり旅と自転車をコンセプトとした内容でした。
『今までのシクロツーリストと路線が変わった?』と購入を躊躇しているようでしたら、安心して購入してください。
今までと全く変わっていませんよ。

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